ジャガイモは「芽」だけでなく「皮」にも毒素アリ

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「ジャガイモの芽にソラニンという毒素が含まれていることは有名ですが、実はジャガイモの皮にも毒素がある。

土の中に潜っているジャガイモは、掘り出されて日光を受けると光合成をします。

その際、皮にチャコニンという毒素が現われる。栽培が無農薬でも、後の管理が杜撰で皮に毒が溜まるケースがあります」

チャコニンは腹痛や下痢、嘔吐など食中毒の症状を引き起こす。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170420-00000019-pseven-life


ジャガイモ中の天然毒素による食中毒

ジャガイモのどの部分に注意すればいいの?

ジャガイモの芽(芽とその芽の根元)や、光に当たって緑色になった部分には、天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているので、これらの部分を十分取り除くことが大切です。

また、家庭菜園などで作られた未熟で小さいジャガイモは、全体にソラニンやチャコニンを多く含んでいることもあるので、注意が必要です。

キャプチャ


http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/naturaltoxin.html


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