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やはり、迷惑YouTuberの存在は地元住民を困惑させているようだ。

続いてやってきたのは、あいりん地区の中心ともいえる萩之茶屋南公園(通称:三角公園)。

路上に座って酒盛りをしている、あいりん地区に20年以上暮らしているという60代の男性に話を聞いた。

「別に撮影するのは全然いいのよ。その代わり、酒の一杯でも奢るのが人としての礼儀なのじゃないのかと。だが、アイツら(YouTuber)はただ三角公園に野次馬気分で来てワシらに許可も取らずに勝手に撮影しているだけ。中には話しかけてくるのもいるけどさ、意味もない雑談ばかりで西成の何を伝えたいのかがまるで分からない。ワシらに仕事を与えるなど国に訴えかけるような撮影なら協力してもいいが、アイツらはPRが下手すぎる。アイツらが来てもワシらには何の得にもならないし、配信されることでさらに面倒な野次馬が増えるだけや」

男性が言うように、取材中も「西成に遊びに来た」というような若者の姿を多く見かけた... (略)

引用元ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210220-01736110-sspa-soci





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