1-9-768x1024



新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、開催まで3ヶ月を切った今なお賛否が二分されている東京オリンピック。

1日、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、自身のツイッターで現状での開催に反対を示した。

■理念に反すると苦言

淳はツイート内にて、オリンピック憲章の根本原則にもあるオリンピズムの目的を引用。

冒頭で「オリンピック、パラリンピックの理念『人間の尊厳の保持に重きを置く平和な社会の推進を目指すために、人類の調和のとれた発展にスポーツを役立てる』」と記してフォロワーに共有する。

続けて、感染拡大に歯止めが効かない世界情勢を踏まえてか、「平和な社会の推進を目指してるとは思えないんだよなぁ…」とポツリ。

現状での開催は、その理念にそぐわないとの認識を示した。

■「有事には反対」と明言
ツイートの最後には、「五輪開催に関しては 有事には反対ですが 平時には大賛成です」と自身の見解を表明...(略)

引用元ソース


田村淳がコロナ禍での五輪開催に反対表明「平和な社会の推進を目指してると思えない」|ニフティニュース

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12189-20162568108/




Twitterの声