1: 名無しさん@ 2023/07/25(火) 06:51:15.83 ID:O/m77BF39


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「やはり野球人口の減少は気になります。あとはプロ、アマの垣根もだいぶなくなってきたけれど、残っていますしね。高校野球も時代の変化とともに変わった方が良いと思います。真夏の酷暑の中で連日、試合をやったら体への負担は避けられません。我々の時代は当たり前でしたが、気候や投手の肩、肘への負担の意識の変化もあって、今は当たり前ではない時代。これまでも多くの投手が故障に苦しんできました」

―解決策はありますか。

「課題は日程だと感じますね。多くの地区は7月開幕ですが、もし可能ならば6月から始めるとかできないかと思いますが、難しいのでしょうかね? 準決勝や決勝も、しっかりと間を空けて、ある程度フレッシュな状態でやらせてあげたいと思います。勝ち上がっても、みんなフラフラになりながらやって、それが美談のようなドラマとして扱われるのは違和感があります。連戦や過密日程に慣れてしまっていることが異常で、普通に考えたら、やはり投手への負担は大きいでしょう。『勝利のために、痛みをこらえて投げ続けました』みたいなのは、私としてはもう見たくないですね」

―8月6日には甲子園大会も開幕します。

「夏の甲子園は前半、後半のような2部制にすれば負担は軽減されるのではと感じますが、それも難しいのでしょうかね? そうすれば阪神も途中で一度、帰って来られますし、死のロードもなくなります。夏休みいっぱいを使って、甲子園大会をやってもいいのではとも思います。高校生の体はまだ成長過程ですから、守ってあげないといけません」... (略)

引用元ソース

https://news.yahoo.co.jp/articles/ddfc2d8019c05c7e8b4a8ae9a067a677cfc317c0



2: 名無しさん@ 2023/07/25(火) 06:51:27.48 ID:O/m77BF39

―野手の負担も大きいと思うのですが。

「暑いですが、野手は毎日試合をやっても大丈夫だと思いますよ。私はしんどいと感じたことはありません。自分の体力があっただけなのかな? 投手と野手の消費エネルギーは全然違いますよ」


―やはり投手ですか。

「昔は、投手は無理をするのは当たり前でした。周囲からもエースが投げていないと『何で投げないんだ』というような声もありましたし。ただ、故障によって運命が変わってしまう選手もいるわけですから。いろいろと時代は変わってきたのですから、甲子園も変わっていった方が良いと思います。ただでさえ野球人口が減ってきている中で、貴重な人材を壊してはいけない。高校生は勝つか、負けるか、甲子園行けるか、行けないかの中では、ぶっ壊れようが痛かろうが『いきます』と監督に言ってしまいがちだと思います。それを止めるのが監督、大人の役目でしょう。『投げたいだろうけど、将来があるのだから我慢しなさい』と。肩や肘が痛くて将来、草野球もできないとなったら悲しいじゃないですか」


3: 名無しさん@ 2023/07/25(火) 06:52:04.24 ID:4TGM5U/X0

日本にいるの?


4: 名無しさん@ 2023/07/25(火) 06:52:45.60 ID:BX5kQxeP0

いや、ドームでやれよ


15: 名無しさん@ 2023/07/25(火) 06:55:03.78 ID:+5Ksx6KW0

“ゴジラ”松井がジャイアンツ球場に登場!小学生に指導 最後は柵越えも(2023年4月29日)
https://youtu.be/LfD1CLOgZGs


松井秀喜さんがNYで野球教室 メジャーリーガー目指す少年少女に手ほどき
https://youtu.be/-5FhO-VPHns


16: 名無しさん@ 2023/07/25(火) 06:55:06.79 ID:y8e9q+LD0

まあ一理あるな


48: 名無しさん@ 2023/07/25(火) 07:01:56.77 ID:RjCFr3tG0

ナイターにすれば解決


94: 名無しさん@ 2023/07/25(火) 07:11:03.72 ID:L8CxTEV+0

里崎「実はベンチはクーラーガンガン効いて涼しいんですw観客の方がキツイ」